タイヤローテーション作業のやり方(動かし方)

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トラックはローテーションが不足すると特に負荷がかかりやすいフロントタイヤが上記の画像のように凸凹になってしまいます。偏摩耗が進む前にリアタイヤと位置を交換する、もしくは回転方向を変えるなどの対策が必要になってきます。乗用車ではここまでひどくなることはないかもしれませんがアラメントの影響でタイヤの内側と外側で溝の減り方に差が出るなどの症状が出ることがあります。いずれにしても偏摩耗はタイヤの寿命を縮めたり操縦安定性に悪影響を与えるなど経済的にも安全面でもデメリットが多いです。

上記の画像はトラックのローテーション(位置交換)の一例です。ポイントは前後で位置を変える、もしくは回転方向を変えるということです。つまり同一のタイヤを同一のポジション、同一の回転方向で長く使い続けないことが重要です。

タイヤショップミナトでは小型トラックから大型トラック・バスまでタイヤローテーション作業が可能です。通常のホイールごとのローテーションに加えてアルミホイールやメッキホイールなどのホイールごとのローテーションができない場合の組替ローテーション、タイヤの裏返し作業などお車や偏摩耗の状況に応じて柔軟に対応いたします。土曜日は午前中のみの営業となりますが毎週営業しております。お気軽にお問い合わせください。

車高の低い車両、改造車両、超扁平タイヤ(35扁平以下)、特殊タイヤサイズ、製造年の古いタイヤ(製造より10年超経過後のタイヤ)、一部輸入タイヤ、特殊ホイール、空気圧センサー付きホイール、ランフラットタイヤ、スペーサー装着車、輸入車、錆等で固着して外すことができないホイールもしくはスペアタイヤ等当店で対応不可の車両につきましてはお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。クレジットカードは1回払い(一括払い)のみ になります。リボ払い、分割払い、ボーナス払いはご利用いただけません。

当店への連絡先や当店へのアクセス方法などはこちらをご覧ください

大型トラック、大型バス、大型トレーラー(シャーシ付きトラクター)作業OK!!

インボイス対応OK!!

当店ではタイヤ空気充てん作業特別教育の有資格者が万全を期して作業をさせていただいておりますが万が一の場合に備えて生産物賠償責任保険、施設所有管理者賠償責任保険、自動車管理者賠償責任保険の各種保険に加入しております。安心してお車をお任せください

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