トラック用ホイールナットソケットの種類

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今回はトラック用ホイールナットソケットの種類についての話です。トラックのホイールナットを外すのに使われる主なソケットサイズは以下の通りです。

上がアウターナット(六角)を外すためのソケット41mm、38mm、35mm、33mm(ISO)、32mm(ISO)

中央がインナーナット(四角)を外すためのソケット21mm、19mm、20mm、17mm

下がアウターナットもインナーナットも一つのソケットで外すことができるコンビネーションソケットです。

JIS方式の大型と4トン車はほとんどの車両がアウター41mm、インナー21mmを採用していますが小型トラックは車両メーカーや年式によって様々な規格のナットを採用しているので注意が必要です。ここでは紹介していませんが26mm~28mmの六角ソケットが必要な小型トラックもあります。

ISO方式はほとんどの車両が33mmのナットを採用していますが一部古い車両では32mmというケースもあるようです。

アウターナットは六角
インナーナットは四角

コンビネーションソケット

ソケットの端側がアウターナットを外す41mmの六角ナット用ソケット、奥側がインナーナットを外す21mmの四角ナット用ソケットになっています。つまりこのソケット一つでアウターナットもインナーナットも外すことが可能になっています。

アルミ専用ロングソケット

トラックはアルミホイールを装着する際、車体側ボルトをロングボルトに変更しホイールナットもアルミ用のナットに変更する必要があります。そのため通常のソケットではアルミ用の長いインナーナットが干渉してアウターナットが外せないケースがあります。そのような場合にはアルミ専用のロングソケットを使用してナットを外します。

以上、今回はトラック用ホイールナットソケットの種類についての話でした。ご自分のトラックのナットサイズを確認して適切に作業しましょう。


アウターナットサイズ、インナーナットサイズ、アウターナット外し方、インナーナット外し方

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