内面パンク修理

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タイヤ交換もすっかり落ち着いてこの時期のタイヤ屋さんはローテーション作業やパンク修理が主な仕事となります。今回はパンク修理の様子をご紹介したいと思います。

タイヤサイズは小型トラック用の195/75R15です。幸いリアのダブルタイヤ外側だったため自走して当店までご来店いただきました。

損傷個所を確認してマーキングします。

刺さっている釘を取り除き

タイヤチェンジャーでバラします。

タイヤ内部に損傷がないか確認をしてから損傷個所をマーキングします。

パッチの接着力を上げるためパッチの貼り付け部分をバフ掛けします。

削り終わったら削りかすを取り除き、油分をしっかり取り除きます

パッチを張り付けるための加硫セメントを塗り

塗り終わったらセメントが完全に乾くまで10分ほど待ちます。

完全に乾いたのを確認してパッチを張り

ローラーを使って圧着させます。

パッチの貼り付けが完了しました。

あとは元通りに組替して

修理箇所からのエア漏れがないか確認して作業完了です。

パンク修理は大きく分けて外面からヒモ状のパンク修理剤を差し込む外面修理と今回ご紹介した内面修理があります。外面修理はタイヤをバラすことなく修理が可能で修理時間が短いことがメリットとして挙げられますがタイヤをバラさないで修理を行うためタイヤ内部に損傷があっても確認ができないことと応急的簡易的な修理となるため修理箇所から再度エア漏れが発生するケースがあることがデメリットとなります。

出張スペア脱着、出張パンク修理に関してはこちらをご覧ください

タイヤ交換、パンク修理のお問い合わせはこちら→お急ぎの方は022-259-2360お急ぎでないお客様はLINEもしくはメールにおねがいします。なお、作業は原則予約制となっておりますので事前にご連絡の上ご来店ください。仙台港インターチェンジから車で3分、産業道路沿い

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〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目10-10


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