トラックのナットは正ネジ?それとも逆ネジ?

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まずは以下の画像をご覧ください

結論から言うと車両によって正ネジ、逆ネジの両方ともがあります。


比較的新しい大型トラック(おおよそ2010年以降)は新ISOナット(ワッシャー付きナット)になっていますので運転席側も助手席側もすべてのナットが正ネジ(時計回りで締まる、反時計回りで緩む)となります。

それに対して、古めの大型トラック(おおよそ2010年以前)と4トン以下の中型、小型トラックはJISナット(テーパーナット)が採用されていますので運転席側は正ネジ、助手席側は逆ネジとなります。JIS規格ではナットの緩み防止のために正ネジと逆ネジを使い分けているそうです。以下はいすゞ3.5トン(JISナット)の例です。

万一、ご自身でトラックのタイヤ交換やスペア脱着をされる際は、まずナットの形状が新ISOかJISかを見分けてください(ナットにワッシャーがついておりナットの対辺が33㎜であれば新ISOです。ナットにワッシャーがなくナットの対辺が41㎜、38㎜、35㎜であればJISです。)その上で適切に作業をしていただければと思います。

※まれなケースですが一部、上記の方式が当てはまらない車両もありますのでご注意ください。こちらは2021年1月15日時点での情報となります。

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