フィルターレギュレーターの話

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フィルターレギュレーターとは?

コンプレッサーとエアツールの間に挟んでエアーの圧力を調整したりコンプレッサーで圧縮された空気に含まれる水分やゴミを除去してくれるツールです。

なぜフィルターレギュレーターが必要なのか?

コンプレッサーは隅々までエアーを供給するため高圧でエアーを供給しています。しかし高圧のままエアーを使用するとエアーツールの破損や動作の不安定、空気圧オーバーによるタイヤの破裂などにつながりかねません。またコンプレッサーから供給されるエアーには水分やゴミが含まれています。これらもエアーツールの破損またはホイール内部の錆の原因になる可能性があります。これらの問題を解決するためにフィルターレギュレーターを使用します。

実際に使ってみましょう

コンプレッサーとエアツールの間に取り付けて

用途やエアーツールの指定に従いレギュレーター上部のダイヤルを回し最高空気圧を設定します。

この状態でエアツールを使用するとしだいに水分やゴミがタンクに溜まってきます。もしフィルターレギュレーターを使用しなければこのゴミや水分がエアツールやタイヤ内部に入ってしまいます。

レギュレーター下部にはドレン排出のコックがついています。ここからタンクに溜まった水分を放出することができます。

まとめ

最近は安価なフィルターレギュレーターも多く販売されています。エアツールの保護やタイヤ交換時の安全確保のためにも準備しておきたい装備です。


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